賃貸でもリフォームできる物件

まだまだ賃貸でもリフォームできる物件は少ないですが、それでも話題になったりニュースになったりしてリフォームできる物件もでてきています。

 

住居として使う場合は基本、すでにきれいな状態で内覧して契約してもらおうとするのでどうしても当たり外れのない白い壁でフローリングが人気なら、これもまたフローリングのパターンというのが多くなっていてインテリアにこだわる人にはどうも物足りないと賃貸物件は感じていると思います。

 

入居者が変わると壁紙を張り替えたり、設備なども変更したりするので、新しい入居者がそういったものを選ぶことができれば別途費用も発生しないでリフォームができこともあり、ある程度ニーズがあると考えられます。

 

しかし、こういう場合は時間的な余裕がないとできないので急な引越しのときなどは少し難しいかもしれません。それでも以前ほど持ち家などにこだわる人も少なくなっていることから賃貸でももっと入居者の思いが反映されるものも求められていくと思います。

 

そろそろリフォームしたい

新築で家を建ててもう随分の年月が流れました。家を建てた時とは家族の人数も生活環境も変わりました。先々のことまでよく考えて家を建てればよかったのですが、まだ家を建てた頃は若くなかなか未来を想像することができませんでした。

 

年々ああすれば良かった、ここはこうすれば良かったと思うところが出てきます。ご近所の同じ頃に建てられた方の中には、お家を売って引っ越しされた方もいます。一括査定に申込んで相場より数百万円高値で売れたと言っていました。>>不動産査定

 

しかし、私も子供たちもこの場所が気に入っているので私たちは引っ越しがしたいとは思いません。

 

ただその代わりリフォームがしたいのです。リフォームして、今の家族の形に合った暮らしがしたいと思います。今のままでは、やっぱりみんなが少しづつ無理をしながら暮らさなければなりません。理想の暮らしに少しでも近づけるためには、いくら位お金がかかるのでしょうか。

 

全く見当もつきませんが、きっと恐ろしい金額になることは間違いありません。ローンの返済をしながらリフォームなんて夢のまた夢なのでしょうか。いつか夢が叶えばいいなぁと日々思っています。

 

リフォームして長く住める家に

築20年になります。住宅メーカーで当時最新式の良い物をキッチンや洗面所、お風呂等に入れましたが、掃除は毎日しているもののいろんな部分の汚れが取れなくなっています。

 

1番気になるところは換気扇です。20年前の換気扇は掃除がしづらい形状をしていてどうしても油を吸うところなので汚れがこびりついていて、どんな洗剤や掃除道具を使ってもきれいになりません。

 

時にはプロの掃除屋さんに頼んで掃除してもらったこともありますがその場はきれいになりますが、またすぐに汚れてきてしまいます。住宅メーカーの方と話すと今では自動で洗ってくれる換気扇もあるそうです。 あと2〜3年で住宅ローンが終わります。それが終われば家計的に毎月とても楽になります。

 

あと2〜3年我慢してキッチン、換気扇、お風呂、トイレ等の水回りと外壁の塗装のリフォームをしようと考えています。間取り等とても使い勝手の良い家で気に入ってます。きれいに手入れし長く住める我が家にしていきたいです。

中古マンションのリフォーム

築25年の中古マンションを購入してフルリフォームしました。マンションを購入した時、それはそれはとてもひどいものでした。壁紙は破れているし、絨毯はシミだらけ、水回りはカビだらけでとても住めるものではありませんでした。

 

その分購入時もこちらの希望に近い価格にしてもらいましたので、その分の費用をリフォームにかけることにしました。リフォーム費用は700万円です。間取りや水回りの位置はそのままが使いやすそうだったので、変更しませんでした。

 

私がこだわったのはキッチンと収納です。キッチンは食器棚や冷蔵庫がピッタリ収まるようにオーダー品です。食器棚もオーダーで作りました。収納もほとんどのものがしまえるようにサイズを考え全部屋に作りました。

 

そしてその収納に収まるサイズの収納ケースもオーダーしました。全てピッタリ収まっているので収納の中もとてもすっきりしています。人に見せないために収納を作りましたが、人に見てほしいくらいです。リフォームを始めるまでとても悩み時間を使いましたが、値段に合ったとてもいいものができて満足しています。

 

300万円で中古マンションリフォーム

数年前予算300万円で中古マンションをリフォームしました。築年数が古いマンションで室内は「昭和」という感じでした。300万円の予算でしたので壁をなくしたり、水回りの移動まではできませんでしたが全体を全て新しいものに変えることはできました。

 

まずリフォームで高いと言われるお風呂、キッチン、洗面所、トイレのような水回りです。お風呂はもともと狭かったので広くしたかったのですが予算の関係で断念しました。キッチンはL字キッチンにして広々使えるようにしました。洗面所とトイレは特にこだわりがなかったので業者さんのおすすめのものにしました。フローリングはよくある普通のものを、普通の色に決めました。

 

一番悩んだのは壁紙、襖です。人生はじめてのリフォームで、こんなに壁紙の種類があるとは思いもしませんでした。何度も見ているうちにどれでもいいと投げ出したくなりましたが、何とかよくある白い壁紙に決めました。全ての作業が終わって内覧してみると、本当にきれいで新築みたいだと感激しました。しかしそう思ったのも数カ月くらいでした。

 

同じマンションに友達ができて家を見せてもらった時です。その家もリフォームしていたのですが雑誌で見るよう機能的でおしゃれな部屋でした。まさかリフォーム一つでここまで変わるとは思っていなかったので絶句してしましました。聞けば、リフォームする前に下調べをかなりの時間を費やしてやったみたいです。私にはその考えはありませんでした。それからというものまたお金を貯めてリフォームしようと心に決めています。

 

自宅のリフォーム

我が家は親の代からの築40年の家です。過去、2回ほどリフォームをし、和室以外は全部建てた当時とは変わっています。1回目のリフォームのすぐ後に時代の変化もあり、浄化槽が各家庭に義務付けられるようになったのです。正直、「なんて面倒な…1回で済ませたら楽だったのになぁ」と家族で愚痴ってました。

 

結局は1回目から10年後に2回目を行い、この時は玄関からトイレ、洗面、バスルームの水回りを中心に行ったのですが、5年経たないうちにバスルームのタイルが歪んで浮いた状態になって来ました。システムバスにしとけばこんな事にはならなかったかな?とは思ったのですけど、施工当時はスペイン風のタイルに一目惚れしてしまってたんです。白い御影石の床にスペインタイルがとても素敵に見えたんですよね。今一番後悔している部分です。それと業者ですね。

 

うちは以前からの知り合いの設備会社に頼んだのですが、浄化槽の届け出をしていなかったらしく、後で家に追徴金が来てびっくりしました。浄化槽の指定業者ではないのに、外注せずに自分達で行って届け出を出さずにいたのです。後の市の担当者との話しで分かったのですが、まぁ嘘に嘘を重ねて呆れ果てた言い訳をしていました。

 

追徴金もうちは無く、使用料だけで済みましたが、あまりにも悪質で信頼していた人だったのでショックも大きかったです。リフォームに限らず、家に関することはきちんとした信頼できる業者に何社も見積もりを出してもらい、施工中も細目に確認することが大事だと実感いたしました。